民事再生手続の申立てについて(平成28年7月15日更新)



 当公社は、山梨県林業公社改革プランに基づき、平成29年3月を目途に、公社解散と分収林事業の

県への移管に向けた取組みを進めているところであります。

 このような中、公社解散に向けた手続きの一環としまして、本日、平成28年7月15日午前10時、甲

府地方裁判所に民事再生手続開始の申立てを行いました(事件番号:平成28年(再)第1号)。

 当公社では、この度の民事再生手続きにより、従前どおり事業を継続しつつ、裁判所の監督の下、

債務を処理し、分収林事業を山梨県に移管して同事業の再生を目指す所存であります。

 このような事態に至り、県民の皆様並びに債権者・地権者その他関係者の皆様に多大なご迷惑・ご

心配をおかけしておりますことについて改めて心よりお詫び申し上げます。

 なお、民事再生手続申立の概要につきましては、本日の記者会見における説明資料である「民事

再生手続開始の申立てに関するご説明」及び地権者の皆様に対する説明資料である「公益財団法人

山梨県林業公社の民事再生手続申立について」において、また、本年6月に行いました分収林資産

の評価の結果につきましては、「森林資産評価額について」において、それぞれ掲載しておりますので、

これらもあわせてご参照ください。 以上、なにとぞご理解、ご協力を賜りますようよろしくお願い申し上

げます。



平成28年7月15日


                        公益財団法人山梨県林業公社  理事長  荒 井 洋 幸




○民事再生手続開始の申立てに関するご説明

○公益財団法人山梨県林業公社の民事再生手続申立について

○森林資産評価額について